For People with Disabilities

第2回 不動産・福祉関係者による居住支援勉強会のご報告

昨日、第2回目となる「居住支援」に関する勉強会を開催いたしましたので、ご報告いたします。

日時:2026年2月19日(木)15:00~
場所:東洋大学 赤羽台キャンパス

当日は、住まいと福祉に関わる多様な立場の皆さまにご参加いただきました。

  • 不動産事業者:2社
  • 居住支援事業者:3社
  • 母子生活支援施設:1法人
  • 保証会社:1社
  • 東洋大学 教授

勉強会では、当初3時間の予定でしたが、活発な議論が交わされ、約4時間にわたり意見交換と情報共有を行いました。

主なテーマ

・家賃保証事業 × 居住支援法人の連携について

・既に実施している自治体の家賃低廉化事業の立ち上げ経緯
・ケース別・関連事業者連携による模擬居住支援の検討
・居住サポート住宅制度の活用にあたっての課題
・今後の勉強会で取り組むべきテーマについて

それぞれの立場から率直な意見が交わされ、制度面だけでなく、現場における実務課題についても具体的な議論を行うことができました。

当社としても、今後継続的に本勉強会へ参加し、知見を深めながら、居住支援事業を通じて「安心して暮らせる住まい」と「継続した生活支援」を両立できる仕組みづくりを、地域の皆さまとともに推進してまいります。

引き続き、当社の居住支援の取り組みにご関心をお寄せいただけますと幸いです。

追伸

今回は、別の事業者様より、他の障害福祉施設で取り組まれている商品販売事例をご紹介いただきました。当施設においても活用の可能性を検討してまいりたいと考えております。貴重な情報をご提供いただき、誠にありがとうございました。

以上